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住友のろう付ヒートシンク *
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【トピックス】
2005.5.1
*HPをリニューアルしました。

従来より接合が困難とされていたアルミニウムと銅の異材接合を、新たに開発した弊社独自の接合(ろう付)技術により可能としました。

優れた継手強度を実現。アルミニウムと銅の異材接合部には通常非常に脆弱な化合物が形成されるため、継手強度は極めて低く、脆性的な破壊挙動を呈します。これに対しこの度開発したろう付法による接合継手は、母材アルミニウム並の強度を呈し、延性に富んだ破壊挙動を呈します。

アルミニウムの軽量性と銅の優れた熱伝導性を兼ね備えているため、高性能な放熱部品として幅広く応用いただけます。また、圧延による薄肉化や穴あけ・曲げ・プレス等、多用な加工性を有し、自由度の大きな設計が可能です。

銅基板高性能ヒートシンク
  弊社独自の高性能放熱フィンとの組み合わせにより、最高レベルの放熱性能を有したヒートシンクを提供いたします。 銅基板高性能ヒートシンク
高性能ヒートスプレッダー 高性能ヒートスプレッダー
高発熱密度LSI等局所熱源からの放熱効率をアップ。アルミニウム製同サイズ品に比べて温度上昇値で20〜30%の改善が期待できます。  
温度分布


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* 住友のろう付ヒートシンク
2005 Sumitomo Precision Products Co., Ltd.
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