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沿革

大正 5年 (1916) 住友伸銅所でジュラルミンの研究を開始
14年 (1925) プロペラ翼素材の製造を開始
昭和 8年 (1933) ハミルトン式金属プロペラの製造を開始
10年 (1935) 住友伸銅鋼管(株)と(株)住友製鋼所が合併し、住友金属工業(株)( 現 新日鐵住金(株) )が発足
12年 (1937) プロペラ製造所を設置
18年 (1943) 同製造所を現在地(尼崎)に移転
20年 (1945) 終戦、全生産を中止
28年 (1953) プロペラ部を設置、航空機器の製造修理を再開
29年 (1954) アルミニウムろう付け熱交換器の製造技術を開発
31年 (1956) 航空機器事業部を設置
航空機用脚、油圧機器、ヘリコプター用木製回転翼などの製造を開始
34年 (1959) 産業用油圧機器の製造を開始
36年 (1961) 住友金属工業(株)の航空機器事業部門を継承し、住友精密工業(株)として発足
38年 (1963) 低温工業用大型熱交換器の製造を開始
42年 (1967) 哨戒機用大型プロペラの製造を開始
44年 (1969) 液化天然ガス気化装置の製造を開始
45年 (1970) 東京・大阪の両証券取引所に株式を上場
49年 (1974) オゾン発生装置の製造を開始
50年 (1975) ニューヨーク事務所を設置
熱交換器の製造につき米国ASME規格を取得
52年 (1977) 滋賀(油圧機器)工場完成
57年 (1982) 滋賀(航空機器)工場完成
61年 (1986) 真空装置分野に進出、半導体製造装置の事業領域を拓く
63年 (1988) 世界最高水準のオゾン発生濃度を達成する超高濃度オゾナイザを開発
宇宙機器の開発と製造を開始
平成 元年 (1989) 本社・新社屋完成
2年 (1990) 高温分野向けステンレス製熱交換器の製造を開始
5年 (1993) 和歌山(熱交換器)工場完成
6年 (1994) 低温工業用熱交換器につきISO9001認証を取得
7年 (1995) 英国Surface Technology Systems plc(STS)を買収
8年 (1996) 水工学センター開設
9年 (1997) 民間航空機用機器につきISO9001認証を取得
11年 (1999) 英国BAe社とモーションセンサの製造・販売に関する合弁事業会社を設立
本社・工場においてISO14001認証を取得
12年 (2000) Sumitomo Precision USA,lnc.(米国現地法人・テキサス州)を設立
13年 (2001) 本社工場にてプラズマプロセス装置の製造を開始
16年 (2004) 中国寧波海天集団股份有限公司との共同出資で寧波住精液圧工業有限公司を中国に設立
21年 (2009) 米国Aviza Technology Inc.の一部資産と事業を買収、英国SPP Process Technology Systems Ltd.(SPTS)を設立し、STSと統合
22年 (2010) 住友精密工業技術(上海)有限公司を設立
23年 (2011) 英国SPTSを譲渡。SPTSとの合弁会社SPPテクノロジーズ(株)を設立
24年 (2012) SPP Canada Aircraft, Inc.を設立
26年 (2014) SPP長崎エンジニアリング株式会社を設立

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