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沿革


1962 三菱重工業株式会社とAbex Corporationの合弁企業として日本デニソンハイドロリクス株式会社を設立。 (神奈川県横浜市戸塚区)
1983 日本デニソンハイドロリクス株式会社から日本エイベクス株式会社に社名変更。
1985 修理・オーバーホール能力を増強。新プログラムは、F-1戦闘機、T-2訓練機、T74戦車、AH1S対戦車ヘリコプター、MH53E掃海ヘリコプター、SH60/UH60ヘリコプター等に対応。
1993 カリフォルニア州オクスナードのAbex Aerospace Div.とミシガン州カラマズーのNWL control System Div.が合併しAbex NWL が設立され、その傘下にとなる。
1995 日本エイベクス株式会社は航空自衛隊の次期支援戦闘機(FS-X)用油圧ポンプの国産製造会社としてFS-X用油圧ポンプの工程審査及び技術認定試験を完了し、三菱重工業株式会社が認定。
1996

日本エイベクス株式会社を含むAbe NWLをオハイオ州クリーブランドの Parker Hannifin Corporationが吸収。

1998 日本エイベクス株式会社をパーカー・ハネフィン日本株式会社が吸収。航空機器事業部を発足。
2005
住精ハイドロシステム株式会社設立。
2005
パーカー・ハネフィン日本株式会社から航空機器事業部の事業譲渡契約帰結。
2005
Parker Hannifin Corporation Aerospace GroupのPaker Hydraulic Systemes Division,Control Systemes Division並びに独国Hydraulic Systemes Division-Europeと技術提携し、油圧ポンプ、サーボバルブの製造・修理・オーバーホールのライセンスを取得。
2006
パーカー・ハネフィン日本株式会社から航空機器事業部を正式に事業承継し本格始動。
2007
住精ハイドロシステム株式会社本社工場を現在地(神奈川県藤沢市辻堂)へ移転。
2011
P-1哨戒機用ACモータ駆動ポンプのライセンス国産品を川崎重工業株式会社に初回技術認定試験を経て
納入。