WORK

総務人事部安全厚生グループ

安心して活躍できる場をつくっていく。
柏木 史菜カシワギ フミナ 2019年入社
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私の仕事内容
総務の仕事は範囲が広いです。私が受け持つ領域は「安全」「厚生」に関わる部分。「安全」でいうと、事故を未然に防ぐための対策を、各部署の安全衛生管理担当者とともに考え、実施・広報していきます。毎月、各部署が拾い上げた「ハッとした出来事」から、安全対策を考えていきます。ヘルメットを被って現場を視察し、自分の目で安全性を確かめています。「厚生」は、健康診断の実施や社員寮の管理、サマーフェスティバル、運動会などの実施運営などです。最近は健康経営に関わる取り組みも行っています。仕事の範囲が広いので説明が難しいのですが、一言でいうなら、社員が思う存分活躍できる環境を整えていくことが私の務めです。
仕事のやりがい
会社全体を見つめることができるのが面白いです。事業部を横断し、それぞれの部門の担当者とミーティングをすることで、会社のものづくり全体が見て取れます。また、経営トップや役員と直接関わることがあるのも魅力。毎月行われる役員会議に出席させてもらえるので、現在の経営状況や今後のビジョンなど、経営トップの考えが聞けて、大きな刺激になっています。ちなみに、この会議では、安全厚生グループとしての取り組みの発表や意見を伝える時間があります。はじめて自分が話をする機会をもらったときは、とっても緊張しました。前日に話す内容をメモにまとめて、何度も練習したのを覚えています。(笑)
仕事の難しさ
突発的なことが起っても、対応しなければいけないのが大変です。特にコロナ対策には苦労しました。今まで経験のないウィルスから社員を守るために、工場内はもちろん、社員寮まで、社員の活動範囲全体を洗い出し、対策を打っていく必要がありました。予定していたイベントが中止になり、スケジュールが混乱する中、社員食堂など、大勢の社員が一斉に動く場所で、密が起こらないようなルールを制定し、アナウンスしていきました。大変な業務ですが、社員の身を守るために、必死にやりました。安全を守る、健康を守る。そこに正解はありませんし、終わりもありません。労働環境、社風、時代にあった、当社に最もふさわしいカタチを考え続けていくことが、難しさだと思います。
当社の自慢
若手の意見をきっちり聞いて、いろんなことに挑戦させてくれる上司が多いです。無責任に「やってみたら」というような感じじゃなく、ちょうどいい距離感で見守ってチャレンジさせてくれます。もともと、私は自分から「これがやりたい」と言い出せないタイプ。そんな私でも、意見を言いやすいように、うまくコミュニケーションをとってくれています。もっと、頑張ってみたくなる。そんな環境なのです。
就活生の皆さんへ
メッセージ